就労継続支援B型 かたつむり
大野城市の就労継続支援B型事業所かたつむり、新しい勤怠管理がはじまりました
大野城市の就労継続支援B型事業所「かたつむり」では、2026年5月より利用者のみなさんの勤怠管理をタブレット打刻で開始しました。新しいことへの小さな一歩を、スタッフ一同、一緒に歩んでいます。
2026年5月より、大野城市の就労継続支援B型事業所「かたつむり」では、出退勤の管理方法が新しくなりました。
これまで紙に記録していた出退勤を、タブレット端末での打刻に切り替えています。画面をタップするだけのシンプルな操作ですが、慣れないことには最初どきどきしてしまうもの。それはスタッフも同じです。
タブレット導入にあたって私たちが一番大切にしたのは、「急がない」ということでした。
タブレット操作に慣れていない方、画面を見ると少し身構えてしまう方、それぞれのペースがあります。スタッフが隣でサポートしながら、一人ひとりが「自分でできた」と感じられる瞬間を積み重ねていく。それがかたつむりが大切にしているアプローチです。
利用者の皆様も従業員も、はじめは少し迷いながらも、数日後には自分からスッとタブレットに手を伸ばして打刻できるようになりました!
就労支援の場では、「できること」を増やすことが大切です。でも同時に、「失敗しても大丈夫」という安心感も、同じくらい重要だと思っています。
タブレット打刻は、あくまでひとつのきっかけ。こうした日常のなかの小さな経験が、社会とつながる自信へと、少しずつつながっていくことを願っています。
かたつむりは、これからも「安心して通える場所」であり続けながら、利用者のみなさんの一歩一歩を大切に見守っていきます🌱