就労継続支援B型 かたつむり
今月の作業所——箱の仕切り組み立てと梱包作業に、みんなで真剣に取り組んでいます
大野城市の就労継続支援B型事業所「かたつむり」の今月の作業内容をご紹介します。箱の仕切りの組み立てや、商品を箱に詰める梱包作業に、利用者のみなさんが真剣な表情で取り組んでいます。
今月の作業内容|箱の仕切り組み立てと梱包作業
今月のかたつむりでは、箱の仕切りを組み立てる作業と、商品を箱に詰める梱包作業を行っています。
仕切りをひとつずつ丁寧に組み立て、決められた形にしっかりと折り込んでいく作業です。そのあと、できあがった仕切りを使って商品を箱に詰めていきます。細かい作業の連続ですが、利用者のみなさんは手順を覚え、落ち着いた様子で進めてくださっています。
寸法の正確さが、品質を守ります
この作業でとくに大切にしているのが、寸法の正確さです。
箱の組み立てが寸法通りでないと、納品先で包装機械がうまく作動せず、クレームにつながってしまいます。
ミリ単位のずれが、後の工程で大きな影響を与えることもあるため、一つひとつの箱を丁寧に、正確に仕上げることが求められます。かたつむりの利用者のみなさんは、その大切さをしっかりと理解し、真剣な表情で織り込んでくださっています。
一つひとつの作業に、責任と誇りを持って
地味に見える作業でも、その先には必ず商品を受け取るお客様がいます。だからこそ、丁寧さと正確さを大切にすることが、かたつむりの作業の基本です。
みなさんが真剣な表情で作業に向き合う姿は、見ていて頼もしく、誇らしく感じます。今月も一つひとつの箱に、責任を持って仕上げていきたいと思います。